8か月通ったフィリピンの高校の外見の様子やイメージ
Mayon hopon!
皆さんこんにちは。
現在高校生でフィリピンにホームステイしていた
Takupin です。
今回は
語学留学ではなく、
8か月間通っていた現地のホストスクール
の外見の様子やイメージを解説していきます。
授業内容はこちらの記事に詳しく解説しています。
フィリピンの高校で印象に残った授業5科目!出された宿題!大公開! - Philippines Life
建物の状態
古いか新しいか

比較的新しかったです。
毎年何かしら新設備を導入しているらしく、
よく工事をしていました。
教室は日本のように
机と椅子が分かれてなく、
「小机がついている椅子」が人数分ある
という感じでした。
何階建て?

高校の校舎は6階建て。大学と図書館も
同じ。ただ、3つとも1階は事務室となっており、
生徒が実際に利用するのは2階以降です。
エレベーターはあるのか
あります。
その他にも、
要所で冷房施設が完備されていたり、
プロジェクターも設置されていたりと
暑さは集中の妨げ
にはなりませんでした。
自動販売機
日本の学校のような
ペットボトルや缶に入った
飲み物が落ちてくる自動販売機はありませんでした。
ボタンを押すとジュースが紙コップに注がれて
それを扉を自分で開けて取り出すものが
広大な敷地内に3台だけありました。
ジュースは食堂で買うのが普通なようです。
敷地、立地

運動場は広く、体育館は2つありました。
1つは観客席はないが、バスケットコート2つ。
1つは観客席が充実していてバスケットコート1つ分。
液晶パネルもついている、
という感じでした。
立地条件はかなり良く、
学校自体が街の中心にあり、
昼休みには学校の近くの
飲食店が生徒で賑わっていました。
大きなモールも
モーターレラという
バイクのような乗り物で
15分で着きます。
とにかく便利な場所に位置していました。
大学とのつながり
フィリピンでは12学年(18歳、日本で言う高校3年生)
の後は義務教育が終わり、
それぞれの進路先に
行きます。
僕が通っていた高校は大学の付属高校だったので
そのまま大学に進学する人が多かったです。
まとめ
いかがでしたか。
少しでもフィリピンの学校のイメージが鮮明になり、
あなたの不安や疑問が解消できたら
幸いです。